2017 D1GP、カレンダーを発表 大阪・舞洲大会が復活

D1グランプリを統括する株式会社サンプロスは1月10日、2017年のD1GPの大会カレンダーを発表した。

第1戦、第2戦は3年連続で東京・お台場NOP地区で開幕し、続く第3線は筑波サーキットを逆走する。

第4戦とエキシビジョンは2年ぶりに大阪府・舞洲特設コースが復活し、関西地区でのD1GP開催が発表された。

そして真夏の決戦、第5戦、第6戦は福島県・エビスサーキット南コースと続き、最終戦は再び東京都・お台場NOP地区で締めくくるシーズンとなる。

昨年は東日本での開催のみだったD1GPだが、今年は大阪・舞洲大会が復活することにより、地元が近い選手の応援も多く来場することができそうだ。

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D1GP 2017スケジュールは以下の通り

第1戦&第2戦 TOKYO DRIFT
4月1-2日 東京・お台場NOP地区D1特設コース

第3戦 TSUKUBA DRIFT
6月24-25日 茨城県・筑波サーキット

第4戦&Exhibition
7月22-23日 大阪府・舞洲特設コース

第5戦&第6戦
8月19-20日 福島県・エビスサーキット南コース

第7戦&Exhibition
10月7-8日 東京都・お台場NOP地区D1特設コース

 

その他にもアジアパシフィック戦として今年もロシア・プライムリング戦を始め、D1GPinChinaも開催し、北京、上海、杭州、武漢、深圳と全5線が予定されている。

詳細は公式ページを参照のこと。

D1GP Series ホームページ

 

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