ドリフト仕様ランボルギーニ・ムルシエラゴ、10月末に斎藤太吾選手によってD1GPデビュー!

D1GPきっての名ドライバー、斎藤大吾選手は、10月24~25日にかけて東京・お台場で開催される「D1GP TOKYO DRIFT」にてD1仕様に改造したランボルギーニ・ムルシエラゴをお披露目、デビューを飾る。

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この度、その7ヶ月間に渡る改造過程を追ったビデオが公開された。

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ムルシエラゴはD1GP参戦に向けて完全に分解され、様々な改造を加えられ、6.2リッターV12NAエンジンは出力を650馬力に引き上げられた。

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AWDシステムをキャンセルして後輪駆動にコンバージョン。

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足回りも斉藤選手のためにオーダーメイドで作りなおされた特別仕様で、その舵角も相当になると予想できる。

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ボディワークにもLiberty Walkのキットが装着され、さらに迫力を増している。

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こんなモンスターが今村選手操るLFAや川端選手操るGT-Rなどと対決するかもしれないと思うと、今からD1GP今季最終戦となるTOKYO DRIFTの開催が待ちきれない。

ビデオはこちら

D1GP TOKYO DRIFTのチケットはまだ販売しているということで、ぜひお見逃しなく!

D1GP TOKYO DRIFT チケットインフォメーション

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