【速報】2015 D1GP Rd6 TOKYO DRIFT、齋藤大吾選手が制する

ドリフト最高峰のシリーズ、D1GP最終戦が東京・お台場で開催され、齋藤大吾選手が優勝し、今季3勝目を挙げた。

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決勝は2位に入った日比野哲也選手と2度のサドンデスに突入したが、日比野選手のマシンが悲鳴を上げ、勝負あり。

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3位決定戦には前戦OSAKA DRIFTの勢いをキープした平島明選手が、ストリートリーガルから勝ち上がってきた新人、松山北斗選手を退けて勝利をし、3位に入った。

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また、単走には匂坂晋治選手が入り完璧な走りで98.50を叩き出し、初優勝を飾った。

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この結果を受け、2015年シーズンのドライバーズランキングは以下のように確定した。

シリーズランキング

1 川畑真人選手
2 齋藤大吾選手
3 唄和也選手
4 今村陽一選手
5 末永直登選手
6 内海彰乃選手
7 高橋邦明選手
8 平島明選手

また、単走シリーズチャンピオンは内海彰乃選手が獲得した。

 

シリーズチャンピオンを獲得した川畑選手は「クルマ、チーム、タイヤ、最高の環境が揃っており、勝って当たり前という大変恵まれた状態で最後までやってこれた。来年もドリフト界を引っ張って行きたい」と力強いコメントを残すも、これを聞いた齋藤選手は「勝って当たり前というが、個人的に5回勝っている。簡単には行かさない」との展望を火花バチバチで語り、早くも来シーズンの到来が待ち望まれる締めくくりとなった。

 

なお、明日25日はD1ワールドチャンピオンズが開催される。

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フォーミュラドリフトを制したバンギットンJr選手を始めとする世界の強豪が集う世界一決定戦を繰り広げる。

この戦いには齋藤大吾選手の来シーズン参戦マシンであるランボルギーニ・ムルシエラゴや、新たにターボを搭載して更なるパワーアップを果たした今村陽一選手のLEXUS LFA、最強マシンR35RXを駆る川畑真人選手が待ち受ける。

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シリーズ戦とは違うド派手な戦いを見逃すな!

 

 

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