【速報】2016スーパーGT開幕!RD.1岡山 GT500クラス予選結果 Keeper TOMSがポール獲得!

2016年スーパーGTの開幕戦となるラウンド1が岡山県・岡山国際サーキットで本日より開幕し、予選が開催された。

今季より空力やサスペンションの開発が凍結されているGT500では、今季ステップアップしたS Road CRAFTSPORTS GT-Rの千代勝正選手がコースレコードを更新する1分18秒885を叩き出し、期待に応える素晴らしい走りでQ2進出を早々に決める。

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2番手には昨年のチャンピオン1号車MOTUL AUTECH GT-Rの松田次生選手が続く結果となり、日産勢の好調さを示す幸先の良いスタートを迎えた。

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LEXUS勢の最上位となったのは6号車WAKO’S 4CR RC Fのアンドレア・カルダレッリ選手。

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一方、今季よりハイブリッドシステムを非搭載にしたホンダ勢は苦しみ、全車がQ1敗退という辛酸を嘗める結果となり、明日への課題が山積する状態となった。

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続くQ2では昨年の覇者でもある37号車KeePer TOM’S RC F平川亮選手が残り1分で、1分18秒126を一発で叩き出し、ポールポジションを確定させた。

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2位には6号車WAKO’S 4CR RC F大嶋和也選手が精力的にラップを重ね、コースレコードを更新する勢いを見せ、快調な仕上がりを見せた。

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3位には昨年の王者1号車MOTUL AUTECH GT-Rのロニー・クインタレッリ選手が入った。

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その他の結果は以下のとおり

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All text and photograph by HIRO
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