スーパーフォーミュラ第4戦、開催概要を発表 今大会から供給されるソフトタイヤが勝負の分かれ目に

日本レースプロモーションは8月8日、栃木県芳賀郡茂木町 ツインリンクもてぎ(1周:4.801km)で8月19~20日に開催される「全日本スーパーフォーミュラ選手権」第4戦の大会開催概要を発表した。
今大会は、ツインリンクもてぎの開業20周年を記念するレースとして開催される。

ツインリンクもてぎは、ストップアンドゴーを繰り返すレイアウトのため、ブレーキに大きな負荷がかかるコースで、8月の暑さと伴って、毎年ドライバーにもマシンにも厳しいレースが繰り広げられている。

加えて、今大会より既存のミディアムタイヤからさらにグリップ力が増したソフトタイヤが新たに供給され、決勝レースでは両コンパウンドを使用する義務が課されている。
予選からどのようなタイヤチョイスを行うのかが決勝レースの鍵となりそうだ。

レースフォーマット詳細

■公式予選(ノックアウト方式)
Q1(20分) 上位14台がQ2に進出
15位から19位のグリッドが確定
Q2(7分) 上位8台がQ3進出
9位から14位のグリッドが確定
Q3(7分) 1位から8位のグリッドが確定
※セッションの間のインターバルは各10分
※ノックアウト方式の名称は、予選にて好タイムが出なければその場でノックアウト(脱落)されることから、この呼称となっている

■決勝レース
52周(1周4.801☓52周=249.672km)

 

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