
2016年のD1GP開幕戦となる「TOKYO DRIFT」が東京・お台場で開幕した。
この日はD1ドライバーの選手会による発案で、開場と共に入場してきたお客さんをドライバーたちがずらっと並んでハイタッチでお出迎えするというオモテナシも急遽実行された。
思わぬドライバーの歓待を受けて、早朝から並んだ来場者も大喜びで、雰囲気の良い朝から競技はスタートした。
単走決勝では、今年もあの選手が強すぎた。
出走前のコメントでは「一本目は普通に、二本目はクレイジーに」と発言したとおり、二本目に白煙モクモクのド迫力ドリフトを見せつけて他を圧倒。
ただ一人100点超えとなるDOSS 100.31を叩き出し、単走優勝を果たした。
2位には実力者、日比野哲也選手が99.93。
僅差の3位には藤野秀之選手が99.92と、わずか100分の1で続いた。
気になる斉藤大吾選手だが、1本目を走って2本目をキャンセルし、不安を残す結果となった。
午後からは追走決勝トーナメントが開催される。
3位以下の結果は以下のとおり