JRP、スーパーフォーミュラ第2戦の開催概要を発表

※一部編集部による加筆、改行あり

【リリース】

株式会社日本レースプロモーション(代表取締役社長 倉下 明、所在地:東京都千代田区)は、5月27日(土)~28日(日)の2日間、岡山県美作市 岡山国際サーキットレーシングコース(1周:3.703km)において、「全日本スーパーフォーミュラ選手権」第2戦を開催いたします。

今大会は、土曜日にRace1の予選、決勝。日曜日にRace2の予選、決勝がそれぞれ行われる変則的なスケジュールとなっており、1日で予選と決勝の両方が見られることが特徴です。また、Race1とRace2では異なるフォーマットでレースが行われます。

27日(土)のRace1は、20分間の計時予選による公式予選と決勝レース30周(111.09km)。

28日(日)のRace2は、Q2まで(Q1=20分間、Q2=10分間)のノックアウト方式(Q1:11位~19位、Q2:1位~10位が決定)による公式予選と決勝レース51周(188.85km_)にて争われます。

ポイントは、レース毎に通常のハーフポイントが付与され、各レースのポールポジションには、ドライバーにのみ1ポイントが付与されます。

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開幕戦の鈴鹿大会は、シーズンオフのテストから好調であった中嶋 一貴(バンテリン チーム トムス)が、ポール・トゥ・ウィンを決めて優勝を果たし、2位には、山本 尚貴(チーム・ムゲン)、3位に、国本 雄資(ピーエムユーセルモインギング)、4位 石浦 宏明(ピーエムユーセルモインギング)、5位 アンドレ・ロッテラー(バンテリン チーム トムス)と、上位5台をチャンピオン経験者が占めました。一方で、活躍を期待されたピエール・ガスリー(チーム・ムゲン)やフェリックス・ローゼンクヴィスト(スノコ チーム ルマン)ら5名のルーキーは全員がノーポイントとなり、明暗が分かれた結果となりました。

第2戦の舞台となる岡山は、コース幅が狭く追い抜きが難しいため、予選の順位が非常に重要となりますが、ドライバー勝負となるスプリントレースのRace1に対し、Race2ではタイヤ交換が義務付けられているため、チームの戦略がカギを握ります。今回のレースフォーマットがいったい誰に有利に働くのか、シリーズ序盤の大勢を左右する注目の2レースとなります。